Give Way  「心の運転 」

卒業生の皆様の安全運転をサポートするお役立ち情報

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交差点で歩行者事故を無くすためには・・・

 交差点は交通事故多発地点です。それでは、どのような形態の事故が多いので
しょう。特に出合頭事故、右直事故、巻き込み事故、追突事故、そして、歩行者
事故が多く発生しています。その中でも、車両対歩行者事故をどう防ぐかをとり
上げてみます。

 まず、右左折するときはどこをポイントに注意したらいいでしょうか。
 それは、交差道路、対抗車両、信号、行き先の横断者、巻き込み等です。しかし、
横断者に注意が行き届かなかったり、見落として衝突するといったケースが後を
絶ちません。では、どのようにして防止したらよいのでしょう。

 交差点に近づいたら危険ポイントを早くイメージすることです。そして、車だけ
に気をとられすぎることなく、周りを冷静に観察できるように、曲がる手前で十分に
減速しておくことが大切です。横断者には、徒歩の人、かけ足の人、勢いよく走り
抜ける自転車等がいます。ほとんどの信号交差点は、車両信号と歩行者信号が連動
していますので、人や自転車は横断してきます。
 しかし、横断者を気にかけていても、自車の死角や、同乗者による死角、また、
他車やガードレール、看板、街路樹、工作物等で死角ができ、そこに潜んでいる
場合もあります。

 ですから、人はいないのではなく、見えないだけなのだ、と十分認識し、右左折
する時には、横断者はいないか、見落としてないか、何度も探すような安全確認
することが歩行者事故を防止する大事なポイントです。いつも安全速度と、他者(車)
配慮した「心の運転」を実践して下さい。

花咲薫
   花咲 薫

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  1. 2011/12/24(土) 10:55:51|
  2. 備南
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ベテランの目の付け所とは・・・

 なぜ事故が起こるか?それは運転の三要素である認知→判断→操作のいずれかに
ミスが生じたときに起こります。特に初心運転者の場合は車の運転の不慣れということ
から、車の誘導を誤ったり、操作に精一杯で予期せぬことが起こったときには対応しきれ
ず事故を起こしやすかったりします。ですから、運転に慣れるまでは速度をひかえて、
慎重な運転を心掛けてください。

 操作に慣れてくると運転に余裕が生まれ、ちょっとしたことから慌てず対応できるよう
になってきます。しかし、事故はしたくなくても起きてしまうこともあります。それは、
道路は自分ひとりだけではなく他の車、人が通行し、道路状況もさまざまだからです。
ですから、事故を起こさないためには起こりうる危険を予測し事故にあわない運転を
することが大切です。

 他の交通や道路環境に関わらず、常に自らを防衛し、事故予防に努める運転を
防衛運転といいます。これは、自分の生命だけでなく他人の生命も救うことができる
運転法です。
この運転法を実践すると
・急ブレーキを踏まなくなる
・周りに停止することを知らせることができる
・余裕を持って行動することができるようになる
となります。

 道路には狭い場所、死角になっている場所があったり、通行している人、車には
それこそ初心者、夜間自転車に乗っている高齢者、交通ルールを知らないこどもが
いたりとさまざまざまです。
 ですから、そういった全ての情報を集めそれらに対応するために速度を十分落としたり、
早めにウインカーを出すなどをして、自分の行動を周りに知らせるようにしましょう。

 しかし、こういった運転を常に続けることができるとは限りません。運転への慣れや、
自分の性格、安易な考えからそれまではできていた危険を予測した“~かもしれないと
いう慎重な運転”から“~だろうといった安易な運転”になるかもしれません。
また、ひどく疲れた状態にもかかわらず車を運転してしまうことがあるかもしれません。
このようなことがないように“自己を分析”し、“自己を管理”する、こういったことも
事故を起こさないためには必要です。
 
 このように、事故を起こさないためにはいくつかの段落やポイントがあります。この点に
注意し一生無事故で過ごせる安全ドライバーになってください。

井上雄貴 指導員
   井上 雄貴



  1. 2011/12/24(土) 10:45:18|
  2. 備南
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初心運転者が出合い頭事故を起こさないために・・・

 出合い頭事故の多くは交差点で発生しています。そこで、交差点の出合い
頭事故防止対策について考えてみたいと思います。

 信号のある交差点での出合い頭事故防止
1 信号のある交差点では信号の変わり目を予測した運転をすることが大切です。
  (a)歩行者用信号機がある交差点では歩行者用信号機が赤になっていたら
    止まる準備をする。

  (b)歩行者用信号機がない交差点では交差点が近づいたら速度を少しゆるめたり
    ブレーキに足を移したりします。

  (c)点滅信号のある交差点では赤色点滅信号は一時停止、黄色点滅信号は
    他の交通に注意し動きをよく見ることが大切です。

2 信号のない交差点での出合い頭事故防止
  (a)一時停止標識のない見通しの悪い交差点
     交差点が近づいたらどのような交差点か認知し見通しの悪い交差点あれば
    見えない部分に車や歩行者がいるのではないかと予測し、交差点の手前で
    いつでも止まれる準備をする。
 
  (b)一時標識のある交差点
     停止線があれば、その直前、なければ交差点の直前で 必ず停止して下さい。
    その際、一般ドライバーの特徴として停止したつもりが、徐行となっている
    ことが多いようです。必ずタイヤの回転を止める停止を行って下さい。
     そして、ここからが重要です。自車の存在を他者(車)に知らせ、他者(車)
    にも安全な行動をとってもらうことを目的として、
    「ソロリ、ソロリ」と進入することが大切です。
    「止まる・見せる・確認する」の二次停止を必ず実践しましょう。

  (c)見通しの良い交差点(信号・標識なし)
     見通しの良い交差点で出合い頭事故が多く発生しています。ドライバーの
    心理として見通しが良いと油断が生じ、突然交差車両が目の前にあらわれ事故に
    なります。
     見通しの良い交差点であっても、思わぬところから歩行者や転車両の飛び出しは
    よくあることです。
     いつも決まったところから、車両等がくるという固定観念を取り除くことも大切です。
  
     また、車両等が来ていることが確認できる場合は、相手ドライバーの目など
    見ることで、相手の対応などが予測できることがあります。車両の等の動きと
    合わせて、ドライバーの意図にも目を向けて下さい。
  
     それから、ピラーなどのわずかな死角にも車両等が入り込むことも少なく
    ありません。安全確認は、目を動かすだけでなく、しっかり顔を向け、
    両目で危険を探すような方法をとって下さい。

3 ベテランドライバーは運転中様々な危険を予測して対応し、交通事故という
 最悪の結果を回避しています。
  そこで常に「なぜ事故は起きるのか」「どうすれば事故が防げるのか」等
 日頃から問題意識を持って運転することで、危険の予測能力を高め、事故を
 起こし難いドライバーに育っていきます。 

桑田
   桑田 憲明

  1. 2011/12/22(木) 12:38:33|
  2. 備南
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なぜ初心者マークをつけないの・・・

 卒業生のみなさん、仕事やレジャーで車を運転され、楽しく安全運転されていると
思います。
 そんな卒業生のみなさんに少しでも、お役に立てればと思い、初心者マークに
ついて、アドバイスしてみたいと思います。

 初心者マークを表示した車に対する嫌がらせ、からかいの行為として、
幅寄せ・割り込み等をした場合、減点1点罰則5万円以下になります、。

 では、なぜ初心者マークを表示しない人がいるのでしょうか。私なりに
いくつか列挙してみますと、

1 カッコわるい
2 面倒くさい
3 初心者マークは持っているけど、表示し忘れてる。
4 他車から初心者運転者として見られたくない。

などが、あると思います。

 この初心者マークの目的は、一般運転者に、初心運転者を保護させるため、
特別の義務を課したものであり、幅寄せ割り込みらを禁止し、これらの行為に
よって起きる交通事故を防止しようとするものです。
 ですから、ルールで決まっているからではなく、自分自身を守るために初心者
マークを表示しましょう。

田頭信夫
   田頭 信夫


  1. 2011/12/22(木) 11:34:17|
  2. 備南
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なぜ、シートベルトをつけないの・・・

 初心運転者が犯す交通違反で多いのが、シートベルト非着用です。
なぜシートベルトを着用しないか?
面倒くさい?窮屈?かっこわるい?すぐそこだから?
 いずれにしても、重要性を理解していないのでは?
 
 ということで、シートベルトの重要性の再確認
 
1 シートベルトの効果
(1)衝突したとき、頭や胸を打つことが少ない。
   特に後部座席の同乗者の場合は、他の同乗者に危害を加える危険が少ない。

(2)横転や転落事故の場合、ケガが軽くすむ。

(3)ドアが開いても車外に放り出されない。

(4)運転姿勢が正しくなりハンドル操作が正しくなる。

(5)動体視力の低下が少ない。

(6)腰や上半身が安定するため疲労が少ない。

2 シートベルト非着用で死亡した人 全国で716名(平成21年)
  
  車外に放り出された人 16.3%
  ハンドル計器類などに衝突した人 73.3%
  その他 10.3%

3 安全装備は、全てシートベルトの補助器具、衝撃吸収ボディ・エアバッグ
 サイドウォールカーテン等の安全装備もシートベルトをしていなければ
 全く機能しないものであり、これらはあくまでもシートベルトの補助器具
 でしかない。また、車の値段の内、安全装備の値段がかなりの割合で占めて
 いるが、それが、シートベルトをしないと全て無価値な物になってしまう。

4 シートベルトは自分のためだけじゃない
(1)同乗者等が救護を必要とする場合、あなたが無事なら救うことが出来る
 かもしれない。  

(2)事故の相手の負担が軽減される。
   シートベルトは、自分のためだけではなく、あなたの家族をはじめ、
  あなたを必要とする人達のためでもあり、また、他の交通参加者やその人を
  取り巻く人達のためでもある。

 上記のことをエンジンキーを回す前にふと思い出してもらえると幸いです。
 これから楽しいカーライフを送るために、よりよい人生を送るために、シート
ベルトを必ず着用して下さい。

IMG_5383.jpg
   江川 佳孝
  



  1. 2011/12/22(木) 11:00:05|
  2. 備南
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