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ベテランの目の付け所とは・・・

 なぜ事故が起こるか?それは運転の三要素である認知→判断→操作のいずれかに
ミスが生じたときに起こります。特に初心運転者の場合は車の運転の不慣れということ
から、車の誘導を誤ったり、操作に精一杯で予期せぬことが起こったときには対応しきれ
ず事故を起こしやすかったりします。ですから、運転に慣れるまでは速度をひかえて、
慎重な運転を心掛けてください。

 操作に慣れてくると運転に余裕が生まれ、ちょっとしたことから慌てず対応できるよう
になってきます。しかし、事故はしたくなくても起きてしまうこともあります。それは、
道路は自分ひとりだけではなく他の車、人が通行し、道路状況もさまざまだからです。
ですから、事故を起こさないためには起こりうる危険を予測し事故にあわない運転を
することが大切です。

 他の交通や道路環境に関わらず、常に自らを防衛し、事故予防に努める運転を
防衛運転といいます。これは、自分の生命だけでなく他人の生命も救うことができる
運転法です。
この運転法を実践すると
・急ブレーキを踏まなくなる
・周りに停止することを知らせることができる
・余裕を持って行動することができるようになる
となります。

 道路には狭い場所、死角になっている場所があったり、通行している人、車には
それこそ初心者、夜間自転車に乗っている高齢者、交通ルールを知らないこどもが
いたりとさまざまざまです。
 ですから、そういった全ての情報を集めそれらに対応するために速度を十分落としたり、
早めにウインカーを出すなどをして、自分の行動を周りに知らせるようにしましょう。

 しかし、こういった運転を常に続けることができるとは限りません。運転への慣れや、
自分の性格、安易な考えからそれまではできていた危険を予測した“~かもしれないと
いう慎重な運転”から“~だろうといった安易な運転”になるかもしれません。
また、ひどく疲れた状態にもかかわらず車を運転してしまうことがあるかもしれません。
このようなことがないように“自己を分析”し、“自己を管理”する、こういったことも
事故を起こさないためには必要です。
 
 このように、事故を起こさないためにはいくつかの段落やポイントがあります。この点に
注意し一生無事故で過ごせる安全ドライバーになってください。

井上雄貴 指導員
   井上 雄貴

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  1. 2011/12/24(土) 10:45:18|
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