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Give Way  「心の運転 」

卒業生の皆様の安全運転をサポートするお役立ち情報

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なぜ、シートベルトをつけないの・・・

 初心運転者が犯す交通違反で多いのが、シートベルト非着用です。
なぜシートベルトを着用しないか?
面倒くさい?窮屈?かっこわるい?すぐそこだから?
 いずれにしても、重要性を理解していないのでは?
 
 ということで、シートベルトの重要性の再確認
 
1 シートベルトの効果
(1)衝突したとき、頭や胸を打つことが少ない。
   特に後部座席の同乗者の場合は、他の同乗者に危害を加える危険が少ない。

(2)横転や転落事故の場合、ケガが軽くすむ。

(3)ドアが開いても車外に放り出されない。

(4)運転姿勢が正しくなりハンドル操作が正しくなる。

(5)動体視力の低下が少ない。

(6)腰や上半身が安定するため疲労が少ない。

2 シートベルト非着用で死亡した人 全国で716名(平成21年)
  
  車外に放り出された人 16.3%
  ハンドル計器類などに衝突した人 73.3%
  その他 10.3%

3 安全装備は、全てシートベルトの補助器具、衝撃吸収ボディ・エアバッグ
 サイドウォールカーテン等の安全装備もシートベルトをしていなければ
 全く機能しないものであり、これらはあくまでもシートベルトの補助器具
 でしかない。また、車の値段の内、安全装備の値段がかなりの割合で占めて
 いるが、それが、シートベルトをしないと全て無価値な物になってしまう。

4 シートベルトは自分のためだけじゃない
(1)同乗者等が救護を必要とする場合、あなたが無事なら救うことが出来る
 かもしれない。  

(2)事故の相手の負担が軽減される。
   シートベルトは、自分のためだけではなく、あなたの家族をはじめ、
  あなたを必要とする人達のためでもあり、また、他の交通参加者やその人を
  取り巻く人達のためでもある。

 上記のことをエンジンキーを回す前にふと思い出してもらえると幸いです。
 これから楽しいカーライフを送るために、よりよい人生を送るために、シート
ベルトを必ず着用して下さい。

IMG_5383.jpg
   江川 佳孝
  



  1. 2011/12/22(木) 11:00:05|
  2. 備南
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走行中の携帯電話が危い訳・・・

 運転中に携帯電話を使用すると、「携帯電話使用等(交通の危険・保持)」
の交通違反になってしまします。
なぜ運転中に携帯電話を使用してはいけないのか考えてみましょう。
 
 運転中に携帯電話を操作することより、脇見運転になります。
例えば、約2秒間脇見をしてまうと、時速60kmで走行していると
30km以上も前方から視線を外した状況になってしまいます。
 約30km目を閉じた運転が出来るか想像して見て下さい。

 次に人間の注意力には「方向性」という特性があり、目線の方向や
意識の向いている方向に注意が集中し、それ以外の方向については
不注意となってしまいます。携帯電話で話しに夢中になってしまうと、
安全な運転行動をすることが出来るでしょうか。

 この様な事から運転中の携帯電話は使用が禁止され、使用することにより
交通違反となってしまいます。
 
 そこで、この違反をしない為にはどうすれば良いのでしょうか。確実な
事は携帯電話を持たない事ですが、現在では携帯を持っていない人は
いないと思います。又、もっていないと社会生活でとても不便です。

 次に、運転中はドライブモードにしてカバンの中にしまっておく事です。
自分の視界の中に携帯はある事、音が聞こえることにより、気になって
しまいます。携帯を気にしないで運転できる環境にすることが大切です。
 又、急用等により、運転中に携帯を使用しなければならない状況であれば、
手で保持せずに送信または受信できる、ハンズフリーキットを使用する方法も
ありますが、会話に意識が集中しすぎると危険なので注意する必要があります。

 運転中に携帯電話を使用し事故を起こしてしまうと、自分だけでなく周囲の
人にも迷惑をかけてしまいます。この事を踏まえて安全運転について考えて
みて下さい。

IMG_5380.jpg
   石田 稔了

  1. 2011/12/16(金) 12:17:43|
  2. 備南
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上手に車庫入れするには・・・

1 車はハンドルを切った方向に曲がる。
  車庫入れに失敗する時は、ほとんどの場合、ハンドルを切ってある方向を
 間違えています。分からなくなったら、ほんの2~30センチ位前に進み、
 どちらに曲がっていくかを確かめます。
  車体が曲がって行く方向を確かめたら、もう一度さっきの場所までバック
 しながら、ハンドルを調整します。

2 「すえ切り」すると、車の動きがつかめない。
  バックする時は、車体後部の曲がり具合の変化を確かめながらハンドルを
 操作して下さい。ブレーキで停止させたままハンドルを切っても、どちらに、
どの程度曲がるかが分からず、バックを始めてからあわてることになります。

3 困ったら下車して見る。
  上手く車庫に入らなくて困った時は、車から降りて直接見るようにしま
 しょう。
  無理すると接触事故になります。周囲の状況が許すなら、何度も降りて
 みましょう。

4 車は、その場では曲がらない。
  自動車の回転半径は、だいたいホイルベース(前車輪の中心から、後車輪の
 中心まで)の2倍位になっています。従って直角(90度)に曲がるには、
  後輪が車庫のホイルベース分(普通車で大体2,5メートル位)手前から
 ハンドルを切るよう目印をつけておくことも良い方法です。

IMG_5375.jpg
   神原 範之

  1. 2011/12/16(金) 11:36:15|
  2. 備南
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カーブにおける危険!転倒・道路逸脱・・・

 「車の運転は楽しいですか」
 「楽しすぎて、速度を出し過ぎていませんか」

 運転をしていて、ヒヤリとしたら今何キロ出していたか思い出してみて
ください。必ず安全な速度をオーバーしていたはずです。
 
 そこでまず安全な速度について考えてみましょう。運転する時は、車の流れを
気にしますね。どんな速度で走行しているかを見て、自分がその流れに合わせ
るかどうか決めるのです。そこで無理をして速い流れについて行こうとすると
事故の可能性が出てきます。周りの人とあなたは技量が違うのです。自分に
見合った速度で走行すること。
これが安全な速度なのです。

 次にブレーキについて考えてみましょう。今履いている靴で急ブレーキは
踏めますか。危険を感じたら、ブレーキの構えができていますか。
これらのことが出来ていても、いざという時に間に合わずぶつかってしまう
こともあります。結局原因は他の所にあるのです。
 
 その原因をいくつかあげてみました。

1 脇見をしていた。
2 話をしていた。
3 車間距離が短かった。
4 道が分からなかった。等

 考えればまだまだあると思います。それを理解した上で、速度を出すように
していきましょう。

「車は急には止まらない」とよく言いますが、まさにその通りなのです。
 初心者の事故で、カーブにおける転倒・路外逸脱が多いのも、楽しさのあまり
つい速度を出してしまう所にあります。

 事故をしてからでは遅いです。ヒヤリとした時点で、必ずこの速度で走行して
いていいのか考える習慣を身に付けてください。
 みなさんの安全運転を祈願しています。

IMG_5381.jpg
   白池 永治

  1. 2011/12/16(金) 09:32:21|
  2. 備南
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狭い道での離合

 狭い道で離合する場合、どんな方法で、どんな注意をすれば良いと思いますか?
 いくつかパターンをピックアップしてみます。

(1)平坦な道で、進路の前方に障害物があるとき。
   →あらかじめ一時停止か減速して進路を譲る。

(2)平坦な道で、対向車線側に障害物があるとき。
   →走行を続けても良いが、対向車が来ることもあるので、構えをとっておくこと。

(3)坂道で、上っている時、対向車が来たとき。
   →上りの発進は難しいので、下りが止まってくれるはずです。

(4)坂道で、下っている時、対向車が来たとき。
   →上りの発進は難しいので、下りの車が止まってあげて下さい。

(5)坂道で、崖側を走行していて、対向車が来たとき。
   →崖側が動いて転落すると危険なので、崖側が止まりましょう。

(6)坂道で、山側を走行していて、対向車が来たとき。
   →崖側が止まるはずですので、注意してゆっくり走行して下さい。

(7)対向車が大型車などの大きい車の場合、
   →自信がない場合は、降車して運転してもらって下さい。
    バックする時は、慌ててバックすることなく、まずは、後続車や障害物の
    確認を行ってからバックして下さい。

(8)遠くから、対向車が来ているのが発見できたとき。
   →早めに広い場所を見つけ、そこで待つようにして下さい。

 結局、狭い道で離合する場合の優先関係などを記載しましたが、不安や迷いを感じたときは、
まず、減速・停止が大切です。
 また、バックして道を譲るようなときは、後方の確認を省略して、後続車や障害物にぶつける
事故も多く発生しています。くれぐれも離合の際は、「慌てず、ゆっくり、そして譲り合う気持ち」で
対応して行って下さい。

柏原英樹
   柏原 英樹

  1. 2011/12/13(火) 12:04:40|
  2. 備南
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